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空室対策

賃貸物件市場の現況とこれから

 
既存賃貸物件を取り巻く現況
 
既存物件のマンション経営は、年々状況が厳しくなっています。 

・毎年着工される多くの新築物件=競合物件増加

・旧式な仕様設備・外観 → 入居者ニーズの多様化=競争力低下

・人口又は世帯数の減少にともなう需要低下・競争激化

 

毎年、ライバルとなる多くの新築が建築される、入居希望者はインターネットの物件検索により、なるべく築年数が経過していない流行のデザイン・設備の物件の情報を簡単に入手するなど、既存物件が入居希望者に選ばれにくくなっています。

 全国的に拡大する既存物件の空室
 
左記グラフの通り、既存物件は築年数の経過に伴い入居率が低下しています。この減少は都市部の人気エリアを除き、ほぼ全国的に見られます。皆さまが所有なされる既存物件でも築年経過により入居率の低下が見られる場合は、早めの空室改善=収益改善が必要です。
高知県男女別年齢階級別人口 2000
 

高知県の男女別年齢階級別人口 人口ピラミッド

 
左のグラフは
上が高知県における2010年時点、下が2015年時点の男女別年令別人口統計グラフです。
 
賃貸物件の利用年齢層(契約者ベース)は
主に20歳~45歳となり利用数全体の80%を占めていると言われています。
 
 
高知県男女別年齢階級別人口 2015
  

 

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